立憲民主党島根県連代表の衆議院議員・亀井亜紀子さん。
みどりの風共同代表、同幹事長(初代)などを歴任し、知的で品のある雰囲気が人気を集めています。
そんな亀井亜紀子さんですが
・結婚して夫がいるのでしょうか?
・熱愛中の彼氏は?
今回は、亀井亜紀子さんの家族構成について、調査しました!
それでは、どうぞご覧ください。
亀井亜紀子に夫や結婚歴はナシ!

亀井亜紀子さんが結婚しているのか、夫や子供がいるのか気になりますよね。
そのため、夫や子供はいないというころですね。
これまで自身の結婚については言及していませんし、過去に結婚歴もないようです。
2024年で59歳という年齢からも、結婚歴があると思っている人が多いようですね。
亀井亜紀子の家族構成

亀井亜紀子さんの家族構成は、父親・母親・妹2人の5人です。
父親:亀井久興
母親:亀井陽子
長女:亀井亜紀子(本人)
次女・三女:情報なし
亀井久興さんは、衆議院議員や初代国民新党幹事長として活躍してきました。

久興さんは旧津和野藩主家で、華族伯爵家・亀井家の第15代当主・亀井茲建の三男。
祖母・正子さんは有馬頼寧伯爵と貞子女王の四女で、有馬頼寧の母・寛子は岩倉具視の娘。
亀井亜紀子さんはの家系は、華麗なる政治一家だったのですね!
亀井亜紀子さんの妹たちの詳細は分かっていませんが、結婚していてお子さんがいるようです。
亀井久興さんには孫が3人いるようなので、妹2人のお子さんということですね。
亀井亜紀子に現在熱愛中の彼氏はいる?

結婚していないことが分かった、亀井亜紀子さん。
では、彼氏がいる可能性はあるのでしょうか?
2022年5月15日、後援会の人達に誕生日を祝ってもらった投稿です。

その際、亀井亜紀子さんの右手の薬指に、指輪が光っていたようですね。
ただはっきりとは写っておらず、その後のSNSの写真には指輪は写っていません。
左手ではなく右の指というのは、恋人がいる印として着ける人も多いとか。
通称「ラブリング」と呼ばれています。
亀井亜紀子さんには旦那さんはいないけど恋人がいる、という可能性も大いにありますよね。
学習院大学を卒業後、カナダの大学に留学。

大学卒業後は、通訳として幅広く活動し、長野オリンピックなどでも活躍しました。
31歳で「ピースボート」のスタッフとなり、父・亀井久興衆議院議員の秘書となっています。
自身は42歳で政治の道へ。
これまで結婚を考える余裕は、なかったのではないでしょうか。
また、自身は華麗なる政治一家の生まれ。
結婚する夫には、それなりの家柄が求められたのではと思います。
良いお相手がいても、家柄が合わないということもありそうですね。
亀井家の本家は久興さんの兄・茲基(これもと)さんが継いでいます。
結婚のプレッシャーもなかったのではないでしょうか。
亀井亜紀子のプロフィール

亀井亜紀子さんのプロフィールはこちらです。
名前 :亀井亜紀子(かめい あきこ)
生年月日:1965年5月14日(59歳 ※2024年時点)
出身地 :東京都
学歴 :学習院大学法学部政治学科→カールトン大学マスコミュニケーション学科
前職 :英語通訳、衆議院議員政策秘書
亀井亜紀子さんは、学習院大学法学部政治学科(偏差値60)出身です。
卒業後はカールトン大学マスコミュニケーション学科に進学。
帰国後は英語の通訳として、商談や訴訟、報道など、幅広い仕事をしていました。
長野オリンピック、日韓ワールドカップ、東京ディズニーシープロジェクトなどで、通訳者として活躍。
1996年には、総務庁主催の「世界青年の船」に参加し、国際交流を始めました。
亀井亜紀子さんは親が政治家だったので、幼いころから常に政治は身近にありました。
しかし、「2世」と言われるのはあまり気持ちが良いものではありません。
そのため、政治家になる気はなかったそうです。
政治家の道へ

面談をして、一度は断わったものの、いろいろと話をしてから挑戦しようと思うように。
自由民主党の現職・景山俊太郎氏を破っての当選でした。
島根県は自民党の強固な地盤だったので、それを崩しての当選は大きく注目されます。
2010年、菅改造内閣八足によって政調会長に就任。
2012年4月、亀井静香氏と政調会長を解任され、国民新党を離党。無所属として活動します。
同年7月には、新会派「みどりの風」を結成。
「原発ゼロ社会」「反TPP」「一体改革」「国会改革」を進めていくことに。
2017年には、第48回衆議院議員総選挙に出馬し初当選。
2024年には立憲民主党公認で立候補し、3選しています。
まとめ
今回は、亀井亜紀子さんの家族構成について、紹介しました。
亀井亜紀子さんは独身で、過去に結婚歴もなく子供はいないことが分かりました。
華麗なる政治家一家に誕生したこともあり、政治活動が忙しく、プライベートを考える余裕はなかったかもしれませんね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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